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昌子源トゥールーズFC(リーグ・アン)に完全移籍が有力。日本人DF最高額3億8700万円提示!

昌子源「フランス完全移籍」有力!日本人DF最高額を叩き出す!《情報&サポの声まとめ》

フル出場で20冠に貢献したDF昌子源(25)が今冬、フランス1部・トゥールーズへの完全移籍が有力になったことが判明した。今夏から2度にわたり正式オファーが届いており、移籍金はJクラブからの海外移籍では日本人DF史上最高額とみられる推定約300万ユーロ(約3億8700万円)。アジアを制し、最高の評価を受け世界に挑む。(中略)

今夏のロシアW杯で3試合にフル出場し、日本代表の最終ラインで存在感を示すと、直後にトゥールーズ、同じくフランス1部のストラスブールから正式オファーが届いた。鹿島での成長を描いていたが、W杯を経験し代表の先輩や同僚から助言を受け、海外へ挑戦する思いが強まった。

鹿島はW杯後にDF植田直通(24)が同時期にベルギー1部セルクル・ブルージュへ移籍。「お前の代わりを見つけるのは無理だ」と強い慰留を受け、いったんは思いを封印した。「夏にオファーを受けた時に鹿島に残った最大の目的が、ACLを取ることだったと思う。みんなの信頼に応えたかった」。負傷で離脱した時期もあったが、すべてを乗り越えてつかんだ20冠だった。(中略)

 関係者によると、移籍金は推定約300万ユーロ。DFでは過去最高額となる見通しだ。身体能力やコミュニケーション能力が求められ、日本人に不向きとも言われるセンターバックで最高クラスの評価を得た。鹿島は欠かせない戦力として慰留に努める方針だが、フランスリーグの強豪パリSGにはロシアW杯優勝に貢献したフランス代表FWエムバペ、ブラジル代表FWネイマールら世界屈指の攻撃陣が所属。“鹿島魂”を胸に新たな戦いに進んでいく。

◆昌子 源(しょうじ・げん)1992年12月11日、神戸市生まれ。25歳。地元のフレスカ神戸でサッカーを始め、G大阪ジュニアユースを経て米子北高へ進学。2011年に鹿島入りし、12年3月24日の広島戦でJ1デビュー。対人守備、スピード、フィード力を備えたセンターバック。父・力さんは姫路独協大サッカー部監督で日本協会公認で最上位の指導者S級ライセンスを持つ。ロシアW杯日本代表。182センチ、74キロ。既婚。

◆トゥールーズ 1970年創立。フランス南部トゥールーズに本拠を置く。ホームはムニシパルスタジアム(3万5472人収容)で、98年フランスW杯の日本―アルゼンチン(0●1)、07年ラグビーW杯の日本―フィジー(31●35)も開催。過去にバルセロナでも活躍した元フランス代表DFマテュー、MFシソコらが在籍。チームカラーは紫。今季は13節を終え、3勝5敗5分けで20チーム中15位。同リーグには現在、2人の日本人選手が在籍。マルセイユに日本代表DF酒井宏樹が、ストラスブールにGK川島永嗣が所属する。

以下、Twitterの反応まとめ。

昌子源「フランス完全移籍」有力!日本人DF最高額を叩き出す!《情報&サポの声まとめ》

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