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「優磨のためにも頑張りたい」三竿健斗が日本代表に合流!

【代表合流】三竿健斗「優磨のためにも頑張りたい」仲間への想いを込めて11/16ベネズエラ戦に挑む!

本日、三竿健斗が日本代表と合流。アントラーズの過密日程のなか順調にコンディションを整え、16日のベネズエラ戦に向けて練習にはいった。

真面目で仲間想いの三竿。インタビューでも優磨について言及しつつ、自身もばっちりスタメンを狙っていってくださいな!(2つの記事をピックアップ)

アジアを制した男が日本代表に合流した。鹿島アントラーズMF三竿健斗は10日にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝を終え、前日12日にイランから帰国したばかり。Jリーグ、ACL、代表戦と厳しい連戦が続いているが、「キツかったけど、いまは中3日あれば大丈夫。選手として強くなった」と胸を張った。(中略)

「負けて言うのは負け惜しみなので、勝って言おうねと言っていた。勝って言うことができて良かった」。そう振り返った三竿にとって、16日に控えるキリンチャレンジカップのベネズエラ戦は中5日での一戦。帰国から換算しても3日間があることを前向きに捉え、「大丈夫です」とさらりと言ってのけた。

【代表合流】三竿健斗「優磨のためにも頑張りたい」仲間への想いを込めて11/16ベネズエラ戦に挑む!

 そうして迎えた3度目の森保ジャパン合宿。三竿が述べたのは“ワンタッチの縦パス”への意識だった。「ワンタッチの縦パスが出ることをみんなが共有しているし、受け手とのタイミングが合いやすい。鹿島ではワンタッチの縦パスはあまりないけど、このチームでは出しやすい」。“代表仕様”のプレーに意気込みを述べた。

今回のA代表には、同い年として鹿島で切磋琢磨してきたFW鈴木優磨も招集されていたが、ACL決勝第2戦での足首捻挫のため合流を辞退。「『怪我をしたからいけないかも。俺のぶんまで頑張ってくれ』と言われた。優磨のぶんまで頑張りたい」。初招集のチャンスを失った友のためにも、来年1月に控えたアジアカップに生き残りをかける。

【代表合流】三竿健斗「優磨のためにも頑張りたい」仲間への想いを込めて11/16ベネズエラ戦に挑む!

サッカー日本代表移動 宿舎に到着した三竿健(撮影・西海健太郎)

16日の国際親善試合ベネズエラ戦、20日の同キルギス戦に臨むサッカー日本代表は13日、大分市内で合宿2日目を行った。初選出のFW鈴木優磨(鹿島)が負傷のため辞退し、代わって追加招集されたFW杉本健勇(C大阪)を除く22人が練習に参加した。

 MF三竿健斗(鹿島)はこの日から合宿に合流。本隊とは別にランニングなど軽めのリカバリーメニューをこなし、合流初日を終えた。

 所属する鹿島はACL初制覇を果たし、主要タイトル「20冠」を達成。森保監督からは「ACL頑張って」と言われていたそうで、この日も「おめでとう」と祝福されたという。ハードスケジュールで疲労の蓄積は間違いなくあるが、「守備だったりバランスを取るというところを出すのに加えて攻撃の部分も見せたい。南米の選手とやってみたい」とベネズエラ戦出場に意欲を燃やした。

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