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【優勝】ACL2018ペルセポリス戦を振り返る。

【試合ハイライト・感想】クラブ悲願のACL2018優勝!《選手&サポの声まとめ》

試合ハイライト

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  • 鈴木優磨大会MVP

    【試合ハイライト・感想】クラブ悲願のACL2018優勝!《選手&サポの声まとめ》

    アザディスタジアムの雰囲気。

    【試合ハイライト・感想】クラブ悲願のACL2018優勝!《選手&サポの声まとめ》

    【スコア】
    ペルセポリス 0-0(2試合合計 0-2)鹿島アントラーズ

    【スターティングメンバー】
    鹿島(4-4-2)
    クォン・スンテ:西大伍、チョン・スンヒョン、昌子源、山本脩斗:三竿健斗、レオ・シルバ、土居聖真(68分 安西幸輝)、安部裕葵(90+3分 金森健志):セルジーニョ、鈴木優磨(78分 永木亮太)

    2試合合計0-2で鹿島がクラブ史上初のACL制覇を成し遂げた。現行のACLでは浦和レッズ、ガンバ大阪に続き3クラブ目のアジア制覇。昨年は浦和がACLを制しており、Jリーグ勢連覇となった。また鹿島は今回のタイトルで節目の20冠を達成している。

     鹿島はアジア王者として12月12日から22日までUAE(アラブ首長国連邦)で開催されるFIFAクラブワールドカップ2018への出場が決定した。

    国内19冠を誇るJリーグの名門鹿島が、念願のアジア王者となった。イランの超名門ペルセポリスに敵地で0―0。第1戦を2―0で制していたため、2戦合計2-0で勝利し、アジアの頂点に立った。鹿島は優勝賞金4000万㌦(約4億4000万円)とクラブW杯(12月12日開幕、UAE)の出場権を得た。

    【試合ハイライト・感想】クラブ悲願のACL2018優勝!《選手&サポの声まとめ》

    ゲーム終了の笛がなると、鹿島の大岩監督の目からはとめどなく涙があふれた。8度目の挑戦での悲願達成。喜びはひとしおだった。

    敵地で無失点に抑えたDF昌子源は「日本で待っている鹿島ファミリーのために必ず優勝しようと話していた。(守備では)責任を持って体を投げ出さないと思っていた。(無失点は)全員のハードワーク合ってこそ」と赤らめた目で言った。(中略)

    試合は0-0のままで終了。鹿島の初優勝が決まった。

    国内主要19冠を誇るクラブが、国外では勝てない。「内弁慶」とやゆされたこともあった。浦和、G大阪に先を越された、常勝軍団が唯一、手にしていないタイトル。それがかえって、クラブにおけるACLの存在を大きくしてきた。

    以下、Twitterの反応まとめ。

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