【速報】試合情報

鹿島スタジアムの警備(セキュリティ)問題


発端は、この記事です。

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝1stレグが3日に行われ、鹿島アントラーズはホームにイラン1部のペルセポリスを迎えて対戦し2-0の勝利をおさめた。この試合中、観客がピッチに乱入するハプニングがあったが、それが理由で鹿島に処分が下る可能性があると、5日にイランメディア『ParsToday』が報じている。

 事件が起きたのは22分、ピッチ外から旗を持った人物が乱入し、試合が一時中断される騒動があった。持っていた旗は、イランのパフラヴィー朝時代の国旗で、政治的パフォーマンスに当たるとされている。問題は、この人物を簡単に通したことにあるようだ。

 同メディアは「映像を見る限り、保安員がスタジアムの柵を開け、認証カードなどを持たないこの人物のピッチ侵入を許したという証拠になっている。また、柵の外にいた2人の保安員は、この人物の侵入に何の注意も払っていなかった」と伝えている。セキュリティに問題があったとして、鹿島に処分が下る可能性があるという。

鹿女も上記の記事で述べていますが、映像でバッチリ警備員が入れてしまったところを放送しているわけです。したがって、責任の所在は鹿島サイド。

以前から、スタジアムの警備員の意識の低さは言及してました。警備員という職業柄、ある程度「個人」が責任を持たなければいけないと思いますね。責任転嫁する警備員がスタジアムには多くいる印象なので、それが今回の件で露呈してしまった、ということです。

鹿島側も経営という面では、きちんと管理を改めなければ「国際試合」を今後も行っていく上では、課題になるでしょう。

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