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鹿島、ブラジル人選手の活躍が止まらない!躍動するふたりのキーマン達。

セルジーニョが止まらない!ACL5試合連続ゴール達成。鹿島のブラジル人選手が躍動!

セルジーニョが止まらない!ACL5試合連続ゴール達成

ACL5試合連続ゴールのFWセルジーニョ

背番号18が止まらない。鹿島アントラーズのFWセルジーニョがACL5試合連続ゴール。1-0で迎えた後半25分、右サイドからセルジーニョがFKを蹴り込むと、そのセカンドボールから相手クリアのこぼれ球をMF三竿健斗が拾い、ゴール前に浮き球のパス。これに反応したセルジーニョが左足ボレーで合わせ、ゴール左に流し込んだ。

「FKを蹴って、クリアするかしないかという状況の中、三竿選手に叫んだら何とか言葉が通じたみたいで、パスをくれた。あとは決めるだけだった」。今夏、テクニカルディレクターに就任したジーコ氏の誘いで、ブラジルの名門サントスFCから完全移籍で加入。8月28日のACL準々決勝第1戦の天津権健戦で来日初ゴールを記録すると、そこから準々決勝第2戦、準決勝第1戦、準決勝第2戦、決勝第1戦と5戦連発中だ。

「一番の要因はチームメイト、スタッフ、フロント、サポーター、いろんな人が信頼してくれて、スムーズに溶け込むことができている」。そう周囲に感謝する23歳は「だれが点を取るかは重要ではない。自分が点を取っても、タイトルを手にできなければ意味がない。全員で点を取っているつもりでいる」と、フォオザチームを強調した。

セルジーニョが止まらない!ACL5試合連続ゴール達成

貴重な先制点を決めたMFレオ・シルバ

“伏兵”の一撃で悲願のアジア制覇にまた一歩近づいた。スコアレスで折り返した後半13分、鹿島アントラーズは右サイドのDF西大伍が中央のMFレオ・シルバに横パス。縦に入れたレオ・シルバはMF土居聖真からリターンパスを受けると、DFをかわしてPA手前中央から左足を振り抜いた。これがDFの股間を抜け、ゴール左隅へ。ACLでは今季2点目となるレオ・シルバのひと振りが貴重な先制点となった。

「今週に入ってそういう攻撃のパターンを練習していた。サイドチェンジからサイドバックが受けて、ボランチがサポートして前に当てる。土居選手が落としてくれて、トラップしてからシュートは強さよりもコースを狙おうと思った。うまく狙ったコースに行った」

 練習どおりの形だと振り返る背番号4だが、リーグ戦、ルヴァン杯、天皇杯を含めても今季公式戦5得点目。大舞台で値千金のゴールを決め、「ボランチの選手はシュートチャンスが1、2回あるかどうか。そういうチャンスにめぐり会えたとき、しっかり決めないといけない」と胸を張る。

鹿女
いやぁ~ ほんとにセルジの活躍には目を見張るももがありますね。抜群のボールキープ力と安定感。素晴らしい!それにベテランの風格を持った彼ですが、実はまだ23歳という若い選手なのは、改めて感心します。

そして、『ボランチのライオン』レオシルバ!(鹿女が勝手に呼んでる。笑)どこにでも顔を出す、その尋常じゃない運動量!脱帽します、アントラーズの唯一無二のプレイヤーになってきていますね。

そんなブラジル人コンビの二人の決勝弾には、非常に興奮しました!オブリガーダ!

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