【速報】試合情報

破れたペルセポリス主将、次節ホームでの逆転勝利を大胆宣言!

「あそこでなら倒せる!」鹿島に敗戦も、ペルセポリス主将は10万人収容本拠地での逆転優勝に自信(soccer digest)

11/4発行の茨城新聞にて、「レフリーが試合を壊した。後半、鹿島が非常にアグレッシブに戦ってきたが、その中でレフリーが少しファウルを見逃していたり、ミスジャッジがあった。」と語っていたという。

試合後、鹿島が歓喜に沸いた一戦をリポートしたイランの有力紙『Teheran Times』は、「我々のペルセポリスはすでに次週の対戦に目を向けている」と綴ったうえで、チームキャプテンでジャラル・ホセイニのコメントを紹介した。

 この試合でCBとして先発フル出場を果たしていたホセイニは、「大事な第1レグを落としてしまった」と肩を落としながらも、ホームで迎える第2レグでの逆転勝利とアジア制覇へ意気込んだ。

「テヘランでの第2レグが楽しみで仕方がない。僕らはアザディ・スタジアムで大勢のサポーターたちの後押しを受けるだろうし、あそこで鹿島アントラーズを破ることができると確信している」

 36歳の大ベテランが自信を漲らせるのは当然だろう。第2レグの会場となるアザディ・スタジアムは、10万人もの収容能力があり、ホームサポーターによってスタンドが埋め尽くされた時の雰囲気は、相手チームにとって文字通りの“完全アウェー”だ。事実、その後押しもあってか、ペルセポリスは今大会ホームで負けなしである。

 20冠目を手にするべく大きく踏み出した鹿島は、完全アウェーとなることが予想されるテヘランの地で、クラブ史上初のアジア制覇を成し遂げられるだろうか?

鹿女
初西アジアのチーム相手に序盤は苦戦しながらも、安定感のある試合運びで勝利をつかみ取った、我らが鹿島アントラーズ。

しかし個人的には、因縁の相手韓国チーム比べると比較的、やり易い相手といえる。(単純に慣れていないだけで)ただ攻略が必要だ。不意なロングボールに戸惑ったと、優磨も試合後語っていたし、そこの対応がうまく出来れば、さほど怖い相手でもないと感じている。

しかし怖いのは、どちらかというと次節のアウェイの雰囲気だろう(笑)途中、乱入者出たがアッチでは、そのくらいクレイジーなサポーターがわんさか押し寄せるだろうから、選手の身が心配、単純に。

しかし「悪魔のスタジアム」と言われているテヘランスタジアムでの勝利が重要になってくる。

0

にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ