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茨城県出身の高身長2人がトップチームに昇格

『鹿島ユースから2人昇格』佐々木翔悟、有馬幸太郎。茨城県出身の180超えの2人。 

J1鹿島アントラーズは1日、下部組織のユースに所属するDF佐々木翔悟(18)とMF有馬幸太郎(18)が来季、トップチームに昇格すると発表した。

2000年生まれの2人はともに茨城県出身で、180センチを超える。

左利きの佐々木は正確な左足のキックが持ち味のサイドバックで、セットプレーでも高い精度を誇り、有馬は力強いドリブルが持ち味の攻撃的MF。足元の技術に優れ、狭いスペースでも積極的にボールを呼び込み、前を向いて仕掛けられる。

鹿島は既に、順大MF名古新太郎、流通経大柏高DF関川郁万の来季加入が内定している。

2選手は地元の茨城県出身でジュニアユースから鹿島の育成組織に所属。2000年生まれ、現在18歳の佐々木は183センチと上背のあるDF登録の選手で、同選手についてクラブ公式サイトは「正確な左足のキックが持ち味のサイドバック。セットプレーは高い精度を誇り、タイミング良いオーバーラップでチャンスを演出する」と紹介。

また、同じく18歳で昇格が内定した有馬についても「力強いドリブルで得点機に絡む攻撃的MF。足元の技術に優れ、狭いスペースでも積極的にボールを呼び込み、前を向いて仕掛ける」と、特徴を紹介している。

鹿島はすでに、順大MF名古新太郎、流通経大柏高DF関川郁万の内定が決まっている。そのなかでのユースからさらに、高さが充分な2000年生まれの若き2人が加入した。

若手育成がスムーズにいっているアントラーズ。未来を担う若手の成長を見守っていこう。

ネット上のサポーターの声。

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