【速報】試合情報

ACLに向けて大胆にスタメン変更。今夜のセレッソ戦は「未来」を担う若手中心の新アントラーズ体制

今夜19時キックオフ、セレッソ大阪戦のスタメンについての情報&ネット上のサポーターの声まとめ。

久保田「僕たちが勝てば勢いづいてACLに行ける」セレッソ戦、若手中心のスタメンに注目が集まる。
▲メンバーを大幅に入れ替える31日のC大阪戦でリーグ戦初出場初先発が濃厚な鹿島MF久保田(左)。右はMF三竿健

鹿島アントラーズが大幅な入れ替えでACL決勝第1戦に備える。

ペルセポリス(イラン)との決勝第1戦(11月3日)まで中2日とあって、今日31日のJリーグ・セレッソ大阪戦は直近のACL水原戦から先発を9人変更の見込み。リーグ戦の出場経験がない4年目のMF久保田や、通算2試合の田中、同3試合のDF小田、ルーキーFW山口ら若手を投入する。

久保田「僕たちが勝てば勢いづいてACLに行ける」セレッソ戦、若手中心のスタメンに注目が集まる。▲メンバーを大幅に入れ替える31日のC大阪戦でリーグ戦初出場初先発が濃厚な鹿島MF久保田(中央)。右はDF犬飼、左はDF昌子

10日の第2戦前の6日も柏レイソル戦が控え、イラン国内で日程を考慮されているペルセポリスと対照的に容赦ない過密日程だが、勝てば間違いなく好影響を生む。「僕たちが勝てば勢いづいてACLに行ける」と久保田。連続で先発するDF昌子は「大事な意味が詰まった試合。鹿島を背負って立つ選手が出てくる。鹿島の未来を見せたい」と話した。

引用元:鹿島先発9人変更 ACL決勝備えC大阪戦若手投入(日刊スポーツ)

久保田「僕たちが勝てば勢いづいてACLに行ける」セレッソ戦、若手中心のスタメンに注目が集まる。
▲試合前日のリラックスゲームでパスを出す金森(左から3人目)

31日のC大阪戦で、鹿島が“完全ターンオーバー”を実施することが濃厚となった。24日のACL準決勝第2戦水原(韓国)戦から、先発フィールドプレーヤーはDF昌子以外の9人が代わる見込み。20冠目のタイトルが懸かるACL決勝第1戦、ホームでのペルセポリス(イラン)戦が来月3日に迫る中での対策。大岩監督は「ACL決勝のことを考えないといけない。ただチーム全体として戦う姿勢は変わらない」と説明した。

今季リーグ戦初出場となるMF久保田をはじめ、大卒1年目のFW山口、高卒2年目のDF小田らが先発予定。センターバックを主戦場とするDF町田が左サイドバックに入るなど、ポジションも入れ替わる。離脱者7人と台所事情は苦しいが、DF昌子は「もしかしたらこれからの鹿島をしょって立つ選手が出てくるかもしれない試合。“鹿島の未来”を見に来てほしい」と呼び掛けた。

 (中略)金森が「来年もACLに出場するために落とせない一戦。過密日程を言い訳にせず、誰が出ても強い鹿島でいるために勝ちにこだわりたい」と言えば、「(試合に出られず)つらい思いをしてきた選手たちと一緒にピッチに立って、勝利を分かち合えたら最高」とJ1初ゴールを狙う山口。ACLへの勢いをつけるためにも、若手の奮起が欠かせない。

引用元:鹿島の未来がACLを引き寄せる!31日C大阪戦は若手中心(スポニチ)

チームとしての優先順位は、目の前のACL優勝だろう。しかし、今回のリーグ戦も重要な試合となることは間違いない。3位に浮上し、来年のACL出場権を獲得するためだ。

したがって大岩監督も「ACL決勝のことを考えないといけない。ただチーム全体として戦う姿勢は変わらない」と、常に闘いう姿勢はゆるめない。

そこで、今回のセレッソ大阪戦のスタメンには注目が集まる。ファイナルへ向けた選手の温存はもちろんだが、ずっと出場機会を逃してきた選手たちにとっては絶好のチャンスが訪れたようだ。アントラーズとしてのクオリティは落とさず、しっかり勝利を掴み取りたい。

リーグ戦の出場経験がない4年目のMF久保田和音(クボタカズネ)、大卒1年目のFW山口一真(ヤマグチカズマ)、高卒2年目のDF小田逸稀(イツキ)と、新鮮なメンバーが揃っている。

この日のために、培ってきたスキルや思いを、ピッチで大いにぶつけて欲しい。自身の身の強みを活かしたプレーを期待している!

ネット上のサポーターの声

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