【速報】試合情報

11/10 相手情報追加

AFCチャンピオンズリーグ決勝第2戦。テヘランのアザディスタジアムに乗り込み、イランのペルセポリスFCと激突する。

ペルセポリスFCは1963年創設のクラブの名門で、国内リーグ優勝11回、国内カップ戦優勝5回を誇る。現在はリーグ2連覇中で、ACLは今大会で7度目の出場。2年連続のベスト4入りを果たし、今季は初の決勝進出を成し遂げた。

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そんなペルセポリスFCと対峙した、1週間前の決勝第1戦。四方をアントラーズレッドが包んだ青空のカシマスタジアムで、鹿島は2-0と力強く勝利を収めた。(中略)

あれから1週間、ペルセポリスFCは自国に戻って調整を続けてきた。ミッドウィークに予定されていた国内リーグ戦は延期となったようで、ホームでの逆転に向けて並々ならぬモチベーションでトレーニングを積んできていることだろう。(中略)

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第1戦でもフィジカルとスピードが際立っていたペルセポリスFCの面々だが、複数得点が必要な第2戦では圧力をより高めてくることだろう。今大会では3得点を挙げているナイジェリア国籍のゴッドウィン メンシャ、そしてイランリーグ得点王のアリ アリプールが並ぶ前線は脅威だ。早いタイミングでロングボールを繰り出す戦術は、標高が高くボールがよく伸びるアザディスタジアムで威力を増すことだろう。集中力を切らすことなく、粘り強く対応していかなければならない。セットプレーにも十分な警戒が必要だ。

ミドルゾーンでも、アハマド ヌーロラヒが豊富な運動量で攻守両面に高い貢献度を示し、ドリブルでの推進力やスペースを突く動き出しで危険な存在となっていた。最終ラインにもショジャー ハリルザデーをはじめとする屈強なDF陣が並ぶ。そして最後尾、イラン代表GKアリレザ ベイランヴァンドの存在感はやはり際立っていた。驚異的な飛距離のスローイングでカシマスタジアムがどよめく場面もあったが、先述の通りアザディスタジアムではさらなる脅威となって鹿島に迫ってくるはずだ。GKを起点としたカウンター攻撃にも細心の注意を払って集中力を研ぎ澄まさなければならない。 (中略)

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よりは今大会13試合で10失点とのペルセポリスFC。クロアチア人指導者のブランコ イヴァンコヴィッチ監督が採用するプレースタイルは“堅守速攻”で、ゴールマウスに立ちはだかるは安定したセービングだけでなく、でもカウンター攻撃の起点となる。ロシアW杯ではクリスティアーノ ロナウドのPKストップに成功し、脚光を浴びた守護神だ。最終ラインには主将のサイド ジャラル ホセイニら、長身選手が揃っている。セットプレー時の攻撃参加にも要警戒だ。

中盤より前に目を向けると、イラン代表の一員としてロシアW杯に出場したヴァヒド アミリは大会後にトルコへ移籍したものの、そして前線にはナイジェリア国籍のゴッドウィン メンシャが今大会3得点、イランリーグ得点王のアリ アリプールが5得点と、ストライカー陣がしっかりと結果を残している。鹿島がボールを保持している時にも、カウンターへの備えとリスク管理を徹底しなければならない。

決戦の舞台であるアザディスタジアムは8万以上の観客動員が見込まれており、鹿島は圧倒的なアウェイの雰囲気で戦うこととなる。ペルセポリスFCは今大会、ホームで5勝1分と負けなし。ラウンド16と準々決勝では敵地での第1戦を落としながらも、ホームで逆転突破を決めている。自信を持って臨んでくることは間違いないだろう。

イラン国内で最多タイトルホルダーの「ペルセポリスFC」を徹底調査!

決勝は、11月3日(ホーム)11月10日(アウェイ)に決行される。相手はイランの首都テヘランを拠点とする『ペルセポリスFC』

そしてイラン国内、最多優勝記録を有する経歴は、まさに王者といっても過言ではないだろう。ファイナルを飾る対戦カードとしては、ふさわしい対戦相手だ。

しかし、どのようなチームかは未知数。そこで、ネットユーザーからペルセポリスの情報をキャッチした。

国内最多タイトルホルダーのペルセポリスの注目は、なんといってもC・ロナウドのPKを止めたゴールキーパーだという。その他、特に日本で名の知れた選手はいないがチームの一体化は迫力がある。

水原戦で不用意な失点の連続をしてしまった、DF陣の連携改善を期待するしかない。しかしながら、こちらも大量得点で来てるため、攻撃面での心配はない。さらにチームの連携を強化し、ガンガン攻めにいってほしいところ。

10万人を収容したペルセポリスの最高峰スタジアムの様子・情報はこちら!

公式な収容員人数は84,412人で、1974年のアジア競技大会の為に建設された。スタジアムは「アザディ・スポーツ・コンプレックス」の一角にあり、センター内にはサッカー練習場、重量挙げ、水泳施設、バレーボール、フットサル場が隣接する。1997年11月21日に開催された1998 FIFAワールドカップ・大陸間プレーオフ (AFC-OFC)で128,000人の入場者数を記録している。(中略)

宗教上の理由から女性客の入場は認められていないため、試合時は男性客で溢れ返り異様な雰囲気を醸し出している。例外として2005年3月25日に行われたFIFAワールドカップ・ドイツ大会のアジア最終予選におけるイラン対日本戦においては、頭にスカーフを巻く等肌を極力露出させないよう義務付けた上で日本から来た女性サポーターの入場を特別に許可した。

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なんともワールドワイドなスタジアム。このピッチでプレーできる選手たちも興奮するだろう。試合もふくめ、スタジアムがサポーターでわき上がる瞬間が待ち遠しい。

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